| 2000.05.19更新 |
| じゅんさいは、スイレン科の多年性水草で、寒天質に覆われた若芽や若葉が食用として珍重され、高級食材として名を馳せている。しかしながら、秋田県がじゅんさいの生産量日本一であることを知る人は少ないであろう。県内の主な生産地である山本町では新芽のつみ取りが始まり、これから旬を旬を迎える。ぜひ生のじゅんさいをご賞味いただきたい。 |
| ●料理いろいろ |
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「天ぷら」 じゅんさいは水分をよく切ってから天ぷら粉をまぶします。天つゆはポン酢を主体に、もみじオロシや生姜などで。一風変わった天ぷらがたのしめます。
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「鳥鍋」 鶏肉、ねぎ、白たき、豆腐、ゴボウなどを鍋の具とします。上がりをゆるく玉子でとじてからじゅんさいを入れてできあがり。冬でなくとも楽しめることうけあい。
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「涼味じゅんさい素麺風」 下ごしらえし、冷やしたじゅんさいをたっぷり用意し、う玉をアクセントに盛りつけます。木口ねぎと本わさびがポイント。ざるそば用の市販のつゆで充分おいしくいただけます。 「わさび醤油」 できれば本わさびを使い、だし割醤油は、鰹だしでお好みに合わせて。仕上げにすだちを絞っていただくのもまた格別の風味です。 「三杯酢」 おろし生姜と胡瓜を添えて、合わせ酢がすっきりとした風味を引き立てます。 「汁の実」 お吸い物、みそ汁に下ごしらえしたじゅんさいをパッとはなすだけで、独特の風味を与えます。
●生じゅんさいの食べ方 1.じゅんさいを軽く水で2〜3回洗い(このとき、ヌメリが落ちてしまわないように注意します。)ザルに上げて水気を切ります。 2.水気を切ったじゅんさいを沸騰したたっぷりのお湯に通し、じゅんさいが鮮やかな緑色に変わったら、手早くすくい上げ冷水(できれば氷水が最適です。)で冷やします。 3.充分に冷えたら水からすくい上げ調理しお召し上がりください。 |
| 生じゅんさいのお買い求め先 | |
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| JA秋田やまもとじゅんさい加工場 | |
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TEL 0185-84-2637 FAX 0185-84-2741 | |
| (有)カネショク |
TEL 0185-83-3922 FAX 0185-83-4979 |
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