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昔、農家では農作業が一段落するといとこ煮を食べ体に精をつけた。
冬期間の食物が不足する時期には、大切な栄養源であった。
冬至に食べると、その冬は風邪をひかないと言われている。 |
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| 夏 |
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| かぼちゃ |
大1/2ケ |
| あずき |
1.5合 |
| もち米 |
1合強 |
| ざらめ |
125g |
| 塩 |
少々 |
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| (1) |
あずきは前日から水につけておく。 |
| (2) |
水につけておいたあずきを鍋に入れ、水をあずきの上6cm位までいれて火にかける。もち米は30分くらい水につけておく。 |
| (3) |
あずきが煮えたら、かぼちゃを適当な大きさに切って入れる。 |
| (4) |
沸騰したら、もち米の水を切って鍋に入れる。 |
| (5) |
もち米が指でつぶれるかたさになったら、ざらめと塩少々を入れとろ火で30分位注意しながら煮る。 |
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ざらめ、塩は、もち米が指でつぶれるようになったら入れる。(そうしないともち米が煮えにくくなる) |
| 協力 協和町食生活改善推進協議会 |
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