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冬をむかえる季節になると、町を流れる雄物川からは、脂肪のたっぷりついたヤツメ(八つ目うなぎ)が取れる。
目の後ろに7つのえら穴があり、八つの目に見えることから、八つ目と呼ばれる。
ビタミンAを非常に多く含むため、目の病気にはよく効くとされている。
かやきとは、貝焼き(かいやき)のことであり、昔は1人分の鍋のかわりに大きなほたて貝の貝殻を使用して魚等を食べていた。現代では、貝焼きの意味が広がり、肉や魚、それに野菜をとり合わせて煮たものの総称になっている。 |
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| 冬 |
(四人前) |
| ヤツメ |
2匹 |
豆腐 |
1丁 |
| ねぎ |
2本 |
みりん |
大さじ1 |
| せり |
100g |
味噌 |
80g |
| ごぼう |
80g |
昆布 |
1枚 |
| 人参 |
40g |
酒 |
大さじ1 |
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| (1) |
ヤツメの泥臭さをとるため表面をサッと焼き、ななめ切りにする。 |
| (2) |
鍋に昆布だし300cc、ささがけにしたごぼうを入れ、煮立ってきたら味噌、みりん、酒を入れる。 |
| (3) |
ヤツメ、人参を入れ、ひと煮立ちちせる。 |
| (4) |
角切りにした豆腐、ななめ切りにしたねぎ、せりを入れ煮る。 |
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| ・ |
ヤツメは焼くことによって泥臭さがとれ食べやすくなる。 |
| ・ |
白菜を入れると甘味がでる。 |
| 協力 雄和町健康生活推進員協議会 |
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