納豆汁

 地元でとれた山菜をふんだんに入れ、家族の好みに合わせた味付けで熱いお椀を「ふうふう」しながら食べる。栄養化が高く寒い冬を代表する食べ物で、大人から子供まで好まれている。

(四人前)
だしこんぶ 10cm 長ねぎ 1本
700g みそ 60g
にぼし 5〜6匹 わらび 50g
ごぼう 50g ミョウサク(ニオサク) 50g
こんにゃく 1/2袋 きのこ(さわもたし又はなめこ) 50g
油揚げ 1枚 しいたけ 2枚
なっとう 100〜150g    
ごま(白) 少々 豆腐(木綿) 1/2丁

(1) ごぼうはささがきにし、水につけあく抜きをする。
(2) 鍋にだし昆布・煮干しを入れだしをとる。
(3) こんにゃく、油揚げは2cmの長さに切る。
(4) わらびは2cm、ミョウサクは1cmの長さに切る。
(5) きのこはザルにあげ水切りをする。
(大きい物は、食べやすい大きさにしておく)
(6) しいたけ、豆腐は食べやすい大きさに切る。
(7) 納豆をすり鉢に入れ、つぶしておく。
(8) だし汁に、ごぼうを入れやわらかくなったら、切っておいた材料(豆腐は後で)を入れる。
(9) 味噌及びつぶした納豆を入れ一煮立ちしたら火を止める。
(10) 小口切りした長ねぎをお椀に入れ、熱い納豆汁の上にごまを一つまみ入れていただく。

地域によっては、芋の子(里芋)を入れることもある。


協力 東由利町愛育会