味噌たんぽ

 昔は、余って冷えたごはんを利用した。「きりたんぽ」をつくり、砂糖味噌をつけたもの。おやつがわりに食べることができ、香ばしくておいしい。

(四人前)
きりたんぽ 4本
味噌 40g
砂糖 40g
みりん 少々
少々

(1) 鍋に味噌、砂糖、みりん、酒を入れて弱火でぽってりとするまで練る。
(2) きりたんぽをホットプレート等で転がしながら焼く。
(3) 焼きたてのきりたんぽに、(1)をぬりつけ、熱いうちに食べる。

きりたんぽは市販もされているが自分でつくる場合は、次の要領でつくる。
(1) 白米でふつうにご飯を炊きあげ、熱いうちにすりこぎで7分程度つき、
(ご飯のつぶが少し残る程度)こねる。
(2) (1)をご飯茶碗に一杯取り、一握りに丸めて杉のくし(約1.5cm角、長さ30cm)に上から下へ伸ばすようにして握りつけ、20cm位の竹輪のような形に整える。
(薄い塩水を手水に利用する。)
(3) いろりに炭火をおこし、くしにさしたきりたんぽを、こんがりきつね色に焼く。(炭火のない時は、ホットプレートで焼いてもいい。)


協力 稲川町食生活改善推進協議会