| 内 容 |
「大曲の花火」は明治43年(1910)に、諏訪神社祭典の奥羽六県煙火共進会として開催されたのが始まり。4年目からは全国煙火競技会となって規模が拡大され、途中戦争で一時的に中断はあったものの、昭和21年から全国花火競技大会となりました。
「大曲の花火」が花火関係者の間で最も権威ある大会として位置づけられているのは、まず、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げなければならないということ。次にその美しさや内容によって内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣奨励賞など、権威ある賞が授与されることです。
さらに競技玉として、創造花火が採用されているのもポイントです。創造花火は自由な発想で花火の立体感、リズム感などを競い合うもので、毎年斬新な発想のアイデア花火が、夜空いっぱいに打ち上げられます。 |