• Home
  • はじめての秋田

はじめての秋田

  • 男鹿のなまはげ
  • 角館の武家屋敷
  • 小坂町の康楽館

泣ぐ子はいねがー!

年の終わりにナマハゲたちは怠惰や不和を正しにやってきます。
怠け者や子供、初嫁を探して暴れまわるなまはげと泣き叫ぶ子供たち。秋田の年の暮れの風物詩です。
迫力のあるナマハゲは、大人でもこわいかも?

桜の季節は観光客でにぎわう角館

角館の武家屋敷はみちのくの小京都と呼ばれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。かつての武士たちの生活空間の残る町並みを歩くとなんだかタイムスリップしたような感覚に陥ります。

城下町の風情ある町並みは季節によってその表情を変えます。春は満開の枝垂桜が美しく、夏は吸い込まれるほど碧い木々が涼しげで、秋は赤や黄色の絨毯が敷かれ一層趣深く、冬は、しんしんと降る雪が感覚を研ぎ澄まします。四季折々好みの景色を見つけるのもよいかもしれません。

小坂町の康楽館

小坂町の康楽館も必見です。
小坂町は四季を通じて美しい景色景観の十和田湖のある街です。
幕末期から鉱山街として栄えてきた小坂には鉱山文化が漂います。その中にたたずむ白い建物が康楽館です。 明治43年に建てられた康楽館は、木造としては日本最古の芝居小屋です。今も尚芝居小屋として使われており芝居だけではなく舞踊なども観ることができます。また、館内見学をすることもでき明治時代の役者が書いた落書きがある楽屋や舞台など普段は入れない舞台裏などを見ることができます。

重要無形民俗文化財が日本で一番多い秋田では、東北三大祭りの竿燈まつりを筆頭に各地域で歴史と伝統ある祭りが多いのも魅力です。また、雪国らしく冬を楽しむ祭りもたくさんあり(横手のかまくらまつりや、湯沢の犬っこまつり)、北国でしか味わえない冬の魅力いっぱいです。春夏秋冬季節を選ばず楽しめます。

竿燈大通り

秋田の竿燈まつりをご存知ですか?
竿燈まつりは秋田県秋田市で毎年夏に行われている、東北三大祭の一つです。15メートルもある大きな竿燈を持ちながら、大通りを練り歩きます。

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたといいます。ねぶり流しは、五穀豊穣や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあります。

祭りは、昼の「妙技会」と夜の部「夜本番」から構成されています。

昼の「妙技会」では、差し手と呼ばれる男が、名誉と地域の威信をかけてその腕を競います。
重さ50キロにもなる巨大な竿燈を、額や肩、腰に乗せバランスをとる妙技の数々。倒れそうで倒れない竿燈を支える差し手の技が光ります。

  • 昼の「妙技会」
  • 「夜本番」

見どころは何と言っても「夜本番」。
竿燈の中のろうそくに火が灯り、秋田の夜空に金色の稲穂が実ります。ろうそくの暖かな光が夜空を揺らすその景色は幻想的で目を奪われます。

かけ声がだんだんと大きくなり、一体感がましていく会場にいると、竿燈が照らすのは夜空だけでなく、見る人の心なのだと感じます。
時代は変わり人々の願いは、多種多様になったかもしれませんが、竿燈の優しく力強い光はそれぞれの願いを実らせてくれるのではないでしょうか。

  • 稲庭うどん
  • きりたんぽ
  • 比内地鶏

秋田の「食」に対して、真っ先に「きりたんぽ」を想像される方は、少なくないのでしょう。
新米が穫れる頃、ちょうど出回るマイタケやセリ。比内地鶏などと煮込むきりたんぽ鍋は、コメの国にふさわしく、収穫の喜びを皆で分かち合う食文化の一つです。
きりたんぽの生まれは、県北の米代川流域。マタギや樵が「非常食」として山に持って行き、ヤマドリなどと一緒に煮たのが始まりといわれています。

もう一つ、秋田といえば欠かせないのが「稲庭うどん」です。
讃岐うどん、水沢うどんと並んで日本3大うどんの一つとして数えられるおいしいうどんです。
おいしいうどんに共通するのは、コシのある歯ごたえ、なめらかな舌ざわり、ツルツルしたのど越し、「稲庭うどん」には、秋田美人の肌のような肌理の細かさと上品さがあるのが特徴ではないでしょうか。秋田というとどうしても雪国のイメージがあり、料理も冬のものを連想しがちですが、夏に食べる冷たい稲庭うどんも絶品です。

お米や美人、温泉など秋田に対してさまざまなイメージをお持ちだと思いますが秋田県が本州のどこに位置しているかご存知でしょうか?秋田は東北地方の北西部、東京からまっすぐ上に450キロ、日本海沿岸に位置しています。日本海に突き出た鼻のあるところといえばイメージしやすいかと思います。

各地からのアクセス方法

秋田の魅力は何といっても四季折々に魅せる自然の豊かな表情です。
春は桜、角館のしだれ桜や桧内川の桜並木は息をのむ美しさです。
夏は緑、鳥海山の雄大な姿は見る人の印象に深く残るのではないでしょうか。また、夏の風物詩となった大曲の花火や竿燈まつりが、華麗に夏の夜を照らします。
秋は紅葉、赤黄色に染まる山々は美しく、金色に色づく水田は、実りの秋を感じさせてくれます。
秋色鮮やかだった木々も、冬にはしんしんと降る雪でお色直し。長い冬は秋田に独自の食文化を持たらしました。きりたんぽや、いぶりガッコといった名物料理は冬を乗り切るための保存食として先人たちが生んだものです。

名湯と呼ばれる温泉が多くありますから、雪見酒でもしながら体をゆっくりあたためた後、秋田の味に舌鼓を打ってはいかがでしょうか。

秋田はあなたの五感すべてを刺激してくれる場所です。「美味しい」「美しい」「楽しい」飽きたなんて感じないのに秋田。

やっぱり一番に浮かぶのは、秋田美人ではないでしょうか。タレントとして活躍する佐々木希さんや加藤夏希さん、演歌歌手の藤あやこさんもまさに秋田美人。

・雪のように白くきめの細かい肌

冬が長く日照時間が短いことや、全国有数の温泉地であることが理由によくあげられますが、実はもっと歴史的に秋田の美人には理由があるのです。
「秋田の着倒れ、食い倒れ」という言葉をご存じですか?服飾にできる限り贅沢をする優雅な京の気風と、飲食の質を重んじる商人の町である大阪の気質両方持っているという言葉です。閉鎖的で暗いイメージを持たれがちな秋田ですが、実はイメージとは、対照的に対外的な気質を持っているのです。
というのも、秋田は江戸時代、西回り航路で京都とつながっていたことから、文化や人間の交流、寺社参詣で江戸より京都、大阪の上方と深くかかわっていたからです。京に習った美意識が秋田の人にはあるのかもしれません。理美容室の数が全国でもトップなのはそのためかも?
よく外部の人間に冷たいなんて言われますが、恥ずかしがり屋さんが多いんです。打ち解けるまで口数が少なかったり、遠慮がちであるために閉鎖的で怖いなんて言われてしまっています。

そこで、秋田の方と仲良くなる方法をご紹介。それは、やっぱり秋田といったらお酒です。秋田の人は本当にお酒が大好きです。人見知りの秋田人も中にはいますが、美女と美酒に酔えば人見知りなんて気になりません。酔いすぎにはご注意を!

何がエコなのかというと、二酸化炭素排出量が少ないんです。(おそらく)秋田弁では一言で会話が成立するからです。

  • すべて違う意味合いで行われているんです。エコですね。意味は分かりましたか?

答えを見る

イベント検索
イベント情報検索
期間を選択
から
まで
エリアを選択
白神・能代・山本 大館・阿仁・森吉 十和田・八幡平 男鹿・八郎潟 秋田中央 大仙・田沢湖・角館 由利本荘・鳥海 横手・湯沢・栗駒
観光情報検索
観光情報検索
ジャンルを選択
エリアを選択
白神・能代・山本 大館・阿仁・森吉 十和田・八幡平 男鹿・八郎潟 秋田中央 大仙・田沢湖・角館 由利本荘・鳥海 横手・湯沢・栗駒