あきたの食

秋田のリアルな食卓に近づきたいなら市場に行こう!

秋田市民市場

秋田市

数多くのお店が並ぶ秋田の台所。新鮮な青果や魚介類などが購入でき、魚はさばいて希望する分量に切り分けてくれる。お土産や地酒の品揃えも豊富。

■時間/5:00~18:00
■休/日曜日
■問/☎018-833-1855
■交通/JR秋田新幹線秋田駅から徒歩約3分

五城目朝市

五城目町

約500年以上続く伝統ある朝市。地元産の野菜や山菜、魚などがずらりと並び、地元のお母さんと話しながら旬の食材を品定めするのも楽しい。

■期間/2・5・7・0のつく日 ※その他5/4「祭市」、8/13「盆市」
■時間/8:00~12:00
■問/五城目町商工振興課 ☎018-852-5222
■交通/JR奥羽本線八郎潟駅からバスで約10分「五城目」下車後、徒歩約5分

増田の朝市

横手市

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近郊の効果や商店が出展する約370年以上続く市。朝市通り周辺は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、増田の名所・内蔵見学は一見の価値あり。

■期間/毎月2・5・9のつく日
■時間/7:00~12:00
■問/横手市増田地域課産業建設係 ☎0182-45-5515
■交通/JR奥羽本線十文字駅から車で約10分

花輪朝市

鹿角市

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江戸時代から盛んだったといわれ、今でも賑わっている。季節の野菜や山菜、農産加工品をはじめ、衣類から金物まで品揃えは幅広い。

■期間/毎月3と8のつく日
■時間/8:00~12:00
■問/鹿角市産業部産業活力課商工振興班  ☎0186-30-0250
■交通/JR花輪線鹿角花輪駅から徒歩で約10分

秋田の春の食べ物

ワラビ

葉の開く前の若芽を食用とする、シダの仲間。根茎から採れるデンプンはあの「わらび餅」の元になる。アク抜きをしたら、お浸しや煮物はもちろん、ナムルやパスタの具にしても。

根曲がり竹

本来は竹ではなく、笹。採れたては、皮ごと素焼きし皮を剥いて味噌を付けて食べるのがおすすめ。歯ざわりがよく、柔らかく甘い。天ぷらや煮物、味噌汁の具にするのも一般的。

こごみ

前かがみに縮こまっているように見えることからこの名に。少しぬめりがあり、アクがないので、さっと茹でておひたしに。酢味噌やマヨネーズ、胡麻和えも美味しい。

タラの芽

タラノキの新芽の部分を食べる。もっちりとした食感、ほのかな苦味、独特の風味から「山菜の王様」として人気。天ぷらにするとアクがかえって旨味となる。天然は風味が格別︕

ジュンサイ

三種町

生産量日本一!酢の物や和え物、地元では鍋でも食べる。プルプルの食感と喉越しが堪らない。摘み採りの小船が浮かぶ様子は初夏の風物詩。

じゅんさい旬まつり
じゅんさい音頭などのパフォーマンスをはじめ、「流しじゅんさい」は子供から大人まで大好評!とれたての「じゅんさい汁(数量限定)」の無料振る舞いも。
■期間/6月中旬予定
■問/じゅんさいの館  ☎0185-72-4355
■交通/JR奥羽本線森岳駅から車で約10分

男鹿の鯛

男鹿市

男鹿沖は天然真鯛の北限の地。5~6月に産卵で浅場に移動するため、男鹿の伝統漁法「大謀網漁」で一網打尽に捕獲。美味しい旬を味わおう。

鯛まつり
男鹿産の活きのいい天然真鯛を食べつくそう。鯛の姿づくりから、焼き魚、ザッパ汁など各店が工夫をこらした様々なメニューで味を競う。
■期間/5月15日~6月30日
■問/男鹿市観光協会 ☎0185-24-4700
■交通/JR男鹿線男鹿駅下車、店舗により異なる ※要予約

北限のふぐ

東日本で屈指の漁獲量を誇る。冷たい日本海に揉まれて育つ天然ふぐは味がいいと評判。特にとらふぐは身が引き締まり歯ざわりも抜群︕白子も美味しい。

■問/みなと土崎ふぐの町活性化協議会 ☎018-847-2283

大館とんぶり

大館市

別名・畑のキャビア。ホウキギの実を丁寧に収穫し、乾燥させて熱加工したもの。様々な料理に合い、癖になるプチプチとした歯触りがおいしい。

■問/JAあきた北施設運営部 ☎0186-59-4588

三関のさくらんぼ

湯沢市

強い甘みと大粒の真っ赤な実が特長。中でも佐藤錦は首都圏の専門店でも高値で販売され、化粧箱に入った高級品は500g 1万円以上の値がつくほど。

■問/JAこまちフルーツセンター ☎0183-79-2431