大館大文字まつり

大館大文字まつりは大館市の夏の風物詩です。 お盆の帰省客で賑わう8月16日、次代を担う小学生による金管バンドのパレード、まつりのテーマソングに乗せた「大文字おどり」に始まり、夜には市内中央部を流れる長木川で燈籠流し、花火大会が繰り広げられる中、大文字に点火され、まつりは最高潮を迎えます。

大文字焼きは、昭和43年、市のシンボルである鳳凰山(520メートル)に、当時の石川芳男市長揮毫による巨大な大の字が刻まれ、同年夏から大文字焼きが行われるようになりました。先人への感謝とともに、火によって神聖を獲得し、市民生活の安全と市勢発展の願いが込められています。

大文字は1画120メートル、2画180メートル、3画150メートル、火床は98箇所で構成されています。急峻な山肌に聳えたつ大文字は日本一の大きさと美しさを誇り、雪深い厳冬期を除き、四季を通じてその姿を望むことができます。

開催時期 2011年8月16日(火)
場所 -
問い合わせ先 0186-42-4360(大館大文字まつり実行委員会事務局)
関連ホームページ http://www.city.odate.akita.jp/dcity/sitemanager.nsf/doc/daimonji?OpenDocument