
周囲2km余りの火口湖。栗駒山の噴火でできた窪みに水がたまってできた湖。
若木から樹齢200年ほどの母樹が村の管理により育っているブナ林で、林内を散策しながら、ブナの経年変化を観察できる。
その名の通りじゅんさいの採れる沼。じゅんさいの摘み取りの時期(春からお盆にかけて)には、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しい情景を見ることができる。
滝の岩肌が酸化鉄のため赤いことから赤滝と呼ばれている。
約20万年前の火山の陥没によりできた二重カルデラ湖で、湖面標高421m、水深327m(日本第三位)。
1300年の歴史を持つ近代化産業遺産。
鹿角の森林セラピー基地、中滝ふるさと学舎の裏の渓流沿いに整備され、ウッドチップが敷かれている。
ブナやアオモリトドマツの自然林や高山植物を楽しみながら八幡平を散策します。
四季折々の色彩豊かな渓谷美が楽しめる湯瀬渓谷。
大湯温泉郷から十和田湖に向かう103号線沿いには大湯川が流れたくさんの滝が点在します。
「日本の滝百選」のひとつで約60mの高さから七段の渡って流れ落ちる様は迫力満点。
落差57メートル、滝幅3~30メートルの末広がりの名瀑。
奈曽川の中流に位置しており、豊富な数量を誇る国の名勝にも選ばれている。
落差23メートルで、滝上の方で方向を変えているのが特徴。
一日の水量は約900トン。
鳥海山に染み込んだ水分が80年の年月をかけ、幅約30メートルの岩肌一体から湧き出ている。
「熊の水飲み場」とも呼ばれているこの湿原は、国の天然記念物に指定されている。
地層の間を通って冷えた空気がところどころで噴き出し、その部分では165mの低地でありながら高山植物が群生する。
白神山地世界遺産センター「藤里館」すぐそば、JR奥羽本線二ツ井駅からタクシーで20分の場所にあります。
東八森駅から徒歩15分のところにあり、近くにある滝の高さは約17mあります。
渓流釣りでも人気の真瀬渓谷。
横手市増田町狙半内の上畑温泉から歩道を15~20分ほど沢沿いに進むと、歩道の終点に雄滝があります。
滝の沢は、その昔、桜の名所として知られ、そこにある滝は相当古くからあり、真夏でも肌寒さを覚え、三十三観音が祀られています。
菅江真澄に「杉の妙美泉(すぎのましみず)」と称されたこの場所は、古くから地域の人々に農業用水や生活用水を絶え間なく供給し、群生する大杉や薬師堂とともに豊かな環境に恵まれた地域の象徴として生活に潤いと安らぎ、そして活力を与えてきました。
35箇所が確認されているj平鹿湧水群の一つで、湧水地の自然そのまま生かした公園です。