

夜明けとともに、氏子たちが大日堂に集い、権現舞や駒(こま)舞、烏遍舞などの11種の舞楽を奉納する神事です。

津軽三味線ライブなどのステージイベントを楽しみながら、青森・秋田の美味を堪能できる北東北最大級の雪まつり。

「この日にアメを食べると風邪をひかない」という言い伝えの残る伝統の市です。

立春の日に行われる別名「タラまつり」。300年の歴史があります。

縄のついた炭俵や米俵に火をつけ、体のまわりを振り回しながら豊作を願う伝統行事です。

5日間(2月11日~2月15日)続く六郷のカマクラ行事のフィナーレを飾る「竹うち」。

武者絵や美人画、そして願い事が書き込まれた巨大な紙風船がゆっくりと冬の夜空に舞い上がります。

田沢湖を臨むスキー場で開催される雪まつり。

五穀豊穣、家内安全などを一祈願する大曲地域の伝統行事です。

500年以上も前から続いている伝統の綱引きです。

400年以上続く、秋田を代表する小正月行事です。

雪でつくった「お堂っこ」と「犬っこ」が並び、会場は馬ソリや屋台、冬花火などで賑わいます。

七曲峠を主会場とし、馬そりや引きそりを使った昔ながらの嫁入り風景を再現する「花嫁道中」がメインの行事。

「参加する」を意味する秋田の方言「かだる」をキーワードに開催されるまつりです。