豊川油田跡

 
所在地

 秋田県潟上市昭和豊川槻木真形尻56−2
(豊川油田展示室)

交通 車・電車:JR奥羽本線大久保駅からタクシーで6分
概要 豊川油田は、明治15年から石油開発の探査が進められ、油田の出油に成功したのが大正2年10月。最盛期には石油大国秋田といわれたほど。平成12年にはその歴史に幕を閉じました。後に平成19年に経済産業省より「新潟など関東甲信越地域で始まった我が国近代石油産業の歩みを物語る近代化産業遺産群」に選定されました。現在もわずかながら稼働している豊川油田。ここを管理する「東北石油(株)」の事務所に隣接して豊川油田の展示室が建設されここでは当時の写真も展示されわかりやすく解説されており情景に触れることが出来ます。また豊川油田の魅力は1.天然アスファルト(土瀝青)利用の産業史2.豊川油田の原油・天然ガス生産と操業の歴史3.天然アスファルトの湧出地域にあり、豊川油田跡すぐ近くの池が天然アスファルトの採掘場跡で、道路舗装のルーツ、日本のアスファルト発祥の地であることもわかります。
問合せ先

潟上市産業建設部産業課商工観光班
電話:018-853-5336

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