絹本著色当麻曼荼羅図

 
所在地 大仙市大曲角間川町字東本町82
交通 JR大曲駅から車で20分
概要

奈良時代、中将姫が感得し、蓮糸を用いて一晩で織ったと伝えられる織成の當麻曼荼羅の写し(原本:国宝 綴織當麻曼荼羅図〔奈良県當麻寺所蔵〕)。

寸法から考えると、この當麻曼荼羅は、証空上人(1177~1247)が実相房と謀って模写したと伝えられる「四分の一曼荼羅」のひとつと推定される。
金泥を塗り、輪郭に朱線を用いる通常の手法のほか、金箔を張り付ける截金装飾は用いていない。金泥又は彩色文様とし、天衣には胡粉ぼかしを用いて細かな点線で描かれていることが特色で、彩色は精緻を極めている。

  1937年(大正12年3月18日)に国宝指定となり、1950年(昭和25年8月29日)文化財保護法施行で重要文化財指定となる。

浄蓮寺
問合せ先 大仙市文化財保護課 0187-63-8972
関連ページ 大仙市HP

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