代表的な郷土料理

きりたんぽ鍋

大館市 鹿角市

実りの秋は、特に美味。比内地鶏の出汁に、新米でつくった「きりたんぽ」、舞茸、ゴボウ、セリなどを入れる。きりたんぽにスープがじんわり染み込みこむと、食べごろ。

  • 問/秋田名物本場大館きりたんぽ協会(大館市産業部観光課) 0186-43-7072 発祥の地鹿角きりたんぽ協議会(鹿角観光ふるさと館「あんとらあ」)0186-22-0555

稲庭うどん

湯沢市

湯沢市稲庭地区でつくられる秋田を代表する特産品。コシの強さとなめらかな喉ごしは、手延べ製法から生まれ、上品な味わいは贈答品としても喜ばれる。

  • 問/秋田県稲庭うどん協同組合 0183-43-2029

比内地鶏

県内全域

日本三大美味鶏の一つ。肉のうま味と脂の深い味わいが最大の特徴。焼き鳥や親子丼、きりたんぽ鍋に欠かせない秋田を代表する食材。

  • 問/秋田県農林水産部畜産振興課 018-860-1806

ハタハタ

県内全域

秋田の県魚。冬、雷と共に沿岸にやってくる。淡白な味で、ハタハタの魚醤(しょっつる)かやき(鍋物)も箸が進む旨さ。独特の風味のハタハタ寿司もどうぞ。

  • 問/男鹿市観光協会 0185-24-4700 八峰町観光協会 0185-76-4100

いぶりがっこ

横手市

秋田では漬け物のことを「がっこ」といいます。大根を燻製して漬け込んだものが、名物のいぶりがっこです。香ばしさとパリパリの食感をお楽しみください。

  • 問/秋田県いぶりがっこ振興協議会 018-863-8701

 

肉料理

秋田牛

県内全域

秋田の広大で豊かな自然にいだかれ、おいしい米を飼料に育った黒毛和牛。やわらかく、肉汁たっぷり、脂の口どけがよく、濃厚な肉の旨味をもつ。

  • 問/秋田牛ブランド推進協議会 事務局 018-860-1806

鹿角ホルモン

鹿角市

特製ダレで味付けしたホルモンをジンギスカン鍋にのせ、その上にキャベツをどっさりと。ぐつぐつと煮込めば花輪名物ホルモンの完成。

  • 問/十和田八幡平観光物産協会 0186-23-2019

豚なんこつ

能代市

能代市のご当地グルメ。食べやすく包丁で叩き切った豚バラの軟骨部分を焼き、塩コショウで味付け。肉のジューシー感と軟骨のコリコリとした食感は、ついビールが進む味。

  • 問/能代観光協会 0185-88-8802

かづの牛

鹿角市

「日本短角種」と認定された日本固有の和牛。自然放牧でのんびりと育てられているため、黒毛和牛と比べ脂肪分が少ない赤身肉で、低カロリー、高タンパク、鉄分、ミネラルが豊富。適度な歯ごたえがあり、噛めば噛むほど牛肉の旨さが堪能できます。

問/秋田県畜産農業協同組合鹿角支所 かづの牛工房 0186-25-3311

秋田由利牛

由利本荘市

鳥海山麓に広がる高原の澄んだ空気、広大な草地など豊かな自然環境のもと、地元生産者の熟練の飼育技術下でのびのびと生育。きめ細かくサシの入った良質な肉質と、とろけるような脂肪が特徴。

  • 問/秋田由利牛をまるごと味わいつくす会事務局((株)秋田ニューバイオファーム内)0184-33-4150

三梨牛

湯沢市

大自然の恵みを受けて育った湯沢雄勝の黒毛和牛。湯沢市の「三梨牛」のきめ細やかな霜降りは絶品です。

  • 問/JAこまち園芸畜産課 0183-78-2255

能代牛

能代市

世界遺産・白神山地の麓、能代市鶴形地区の豊かな自然環境のもとで育った最高等級A5ランクのブランド牛です。お肉の柔らかさと甘さが口の中に広がります。牛丼やステーキでいただけます。

十和田高原ポーク桃豚

小坂町

淡いピンク色の肉質で、臭みがなくやわらかいのが特徴。小坂町内4農場のみで飼育されたブランド豚です。

  • 問/ポークランドグループ 0186-29-4000

杜仲豚

大仙市

大仙市中仙地区で飼育された豚で、杜仲茶入りのエサを食べて育てているので、脂身が少なくヘルシー。豚肉独特の臭みも少ないのでサッパリと食べられます。

馬肉

能代市 大館市 北秋田市 三種町

馬肉は「低カロリー」「低脂肪」「低コレステロール」「高たんぱく」「高鉄分」、さらにビタミンが豊富で、昔から身体によい食べ物として、主に県北地域で食べられてきました。 馬刺しや煮込み、サクラ丼やステーキ等、様々なメニューを楽しめます。

フランス鴨

由利本荘市

フランスで絶賛されているバルバリー種の鴨を使った鴨肉製品です。独特の風味をお楽しみください。

  • 問/道の駅東由利 黄桜の里(黄桜温泉湯楽里)0184-69-2611

馬肉ステーキ

北秋田市

3万坪の広大な松尾牧場で、丹精込めて育てられた馬肉はとてもジューシー。直営レストランでは、特製和風ダレで、あっさりとクセのない馬肉ヒレステーキや馬刺しがいつでも食べられます。

  • 問/松尾牛と馬肉料理レストラン まつお 0186-62-2436

白神生ハム

大館市

冷涼な風が渡る白神の自然の力に委ね、白神山地の麓、大館市旧山田小学校を活用した工場で一年以上じっくりと熟成させることで、芳醇な味と薫りの白神生ハムが仕上がります。

  • 問/白神フーズ株式会社 0186-54-0022

御狩場焼

仙北市

肉・季節の野菜などを山椒味噌で調理。三百余年前、角館城主・佐竹北家が鴨やキジなどを狩り、その場でさばいて焼いて遊山料理を楽しんだという伝説を現世に復活させました。

  • 問/仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」 0187-54-2700

本荘ハムフライ

由利本荘市

1970年代、旧本荘市でおやつとして親しまれていた懐かしの味が、ご当地グルメとして復活。現在は、由利本荘市のお肉屋さん、飲食店、スーパーなどで購入や飲食が可能。ボリュームたっぷりのハムフライバーガーも人気。

  • 問/本荘ハム民の会事務局(タカハシ印店内)佐藤さん 090-8921-5475

海鮮

北限のふぐ

秋田市

天然トラフグの隠れた名産地、男鹿沖は東日本屈指の漁獲量を誇る。冷たい日本海にもまれて、身が引き締まって歯ざわり抜群。6月と10月に開催される「土崎みなとふくまつり」で美味を堪能しよう。

  • 問/みなと土崎ふぐの町活性化協議会 018-847-2283

十和田湖ひめます

小坂町

以前は魚のいない十和田湖でしたが、明治時代に和井内貞行がヒメマスの養殖に取り組み、現在に至っています。「十和田湖ひめます」は味がよく、アンセリンやアスタキサンチンなど、カラダを元気にしてくれる成分も豊富と評判です。

問/十和田湖増殖漁業協同組合 0176-75-2612

岩ガキ

にかほ市

ミネラルを多く含んだ雄大な鳥海山の伏流水で育った岩ガキ。時間をかけて育てられたこの地域のカキは、大ぶりで濃厚な味わいが特徴です。6月から8月までの季節限定品。

問/秋田県漁業協同組合南部総括支所金浦物産センター鮮魚直売所 0184-38-2366

海鮮市場のランチ

男鹿市

男鹿市船川の魚市場にある食堂のランチ。
漁師でもある店主がその時々の旬の魚を仕入れ、格安の魚料理をたべることができます。

  • 問/男鹿海鮮市場 海鮮屋 0185-22-0125

えご

男鹿市

原料となる海藻(エゴ草)を煮詰めて作るところてんのようなもの。
モチモチとした食感が特徴で、作るのに非常に手間がかかるため、かつてはお盆やお正月などのハレのときにしか食べることができなかった高級品なんです!

  • 問/なまはげ直売所 0185-33-4188

鍋・スープ

秋田かやき

秋田市

漁師が貝の殻を鍋代わりにした事から生まれた郷土料理を、現代風にアレンジした一人鍋。和風、中華、フレンチ、イタリアン、インド料理などのお店で味わえる。

  • 問/秋田かやき祭り実行委員会(秋田商工会議所まちづくり推進課内) 018-866-6676

石焼き料理

男鹿市

水やぶつ切りの魚介を桶に入れ、熱した石を放り込んで一気に煮立てて味噌で味付けして食べたと言われる漁師料理。ジューッと音を立てて煮る豪快な調理に圧倒される。

  • 問/男鹿市観光協会 0185-24-4700

じゅんさい鍋

三種町

比内地鶏で出汁をとったスープに鶏肉、ネギ、ごぼうなどを入れ、最後にじゅんさいをたっぷり乗せた「じゅんさい鍋」は絶品!ぷるぷるの食感とつるんとした喉越しを味わってみて。

  • 問/三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会 0185-85-4830

だまこ鍋

五城目町

つぶしてまるめたご飯を地鶏やまいたけ、ゴボウなどと一緒に煮込みます。湖東地域でしたしまれているソウルフードです。

  • 問/五城目町観光物産協会(五城目町役場商工振興課内) 018-852-5222

大曲納豆汁

大仙市

納豆を溶かし込んだ山菜やキノコたっぷりの味噌汁。伝統的な家庭料理です。

  • 問/『大曲の納豆汁』旨めもの研究会(菓子司つじや内)0187-62-0494

山内いものこ汁

横手市

秋田では里芋を「いものこ」と言います。県内産のいものこでも、粘りと柔らかさが特徴で人気が高い山内地区のいものこ。地域の皆さんは、収穫期の秋に、いものこ汁を屋外で食べる、「なべっこ」で楽しみます。

山の芋鍋

仙北市

強い粘りと滋養強壮効果で知られる山の芋をすりおろし、だんご状にして鍋へ。地物の天然キノコと一緒に煮込んだ味わい豊かな鍋料理。昭和55年に地元の板前さんが集まり開発した「山の芋鍋」。各店いろいろな味を出していますので是非味巡りをしてみてはいかがでしょう。

  • 問/仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」 0187-43-2111

けいらん

鹿角市

秋田県内では鹿角にのみ伝わる食べ物で形は鶏卵にそっくり。練あんこの中にコショウ、くるみを入れ、白玉団子の生地で鶏卵の形に整え茹でたものを昆布だしのお吸い物に入れます。元々は精進料理でしたが、現在では祝いの席にも出されています。

  • 問/けいらん田中屋 0186-23-2255

どんが汁

東成瀬村

どんがとは胴柄が転じてどんがになったもの。言い伝えによるとマタギが狩猟の獲物の胴柄部分をぶつ切りにしてダイコンと一緒に鍋に入れ、味噌仕立てにした豪快な料理で、古くから地元で愛されている郷土料理。味の奥深さがたまらない。

  • 問/東成瀬村商工会 0182-47-2151

ヤツメ鍋

能代市

見た目はウナギにそっくりなヤツメウナギの鍋です。古くから夜盲症の薬として食べられており、能代の郷土料理となっています。味付けは味噌味が定番ですが、ぶつ切りにして串焼きにするのも美味です。

麺類

横手やきそば

横手市

横手製の太くてまっすぐな角麺(ゆで麺)を使用し、各店自慢のだし入りソースで焼き上げ、目玉焼きの黄身とからめて食べる。ご当地グルメを食べ比べよう。

  • 問/横手やきそば暖簾会事務局 0182-32-2118

男鹿しょっつる焼きそば

男鹿市

麺は粉末ワカメと昆布だしの入った特製。タレは伝統の魚醤「しょっつる」ベースで塩・しょうゆの2種類。それ以外は各店のオリジナル。具や見た目の違い、自慢の味を楽しもう。

  • 問/男鹿市商工会(男鹿のやきそばを広める会) 0185-24-4141

西馬音内そば

羽後町

つなぎに布海苔を使った強いコシが特徴。それを真冬といえども冷たいつゆの「冷やがけ」で味わうのが西馬音内流。200年前から受け継がれ、伝統の味を守るそば屋が点在する。

  • 問/羽後町観光物産協会 0183-55-8635

こさかまちかつらーめん

小坂町

約40年前からファンに愛され続けてきた裏メニューで、醤油ラーメンに卵でとじたトンカツ煮が乗っています。口コミで広がり、今では小坂町の食文化を代表する逸品に。町内の各店舗でそれぞれの味付けをした自慢のかつラーメンが味わえます。

十文字の中華そば

横手市

煮干やかつお節からとった醤油スープに、かんすい不使用の細ちぢれ麺。そしてその上に乗っかった「麩」が特徴です。十文字地区では昔から、このあっさりした一杯が、庶民の味として親しまれてきました。横手やきそばと並ぶ横手の麺王です。

馬肉ラーメン

北秋田市

一般的なラーメンの具に代わり、北秋田地域で伝統的に食されてきた馬肉の煮付けを載せたラーメン。ほかには馬肉うどんもあります。

カレー旨麺

大仙市

カツオだし和風スープとマイルドなカレーが中華麺によく絡んだ絶妙のハーモニー。大曲懐かしの味です。

  • 問/大曲カレー旨麺同好会 0187-62-0243

美郷たぬ中

美郷町

学生を中心に隠れた人気メニューだった「たぬ中」を復刻。地販地消を考えた美郷町産の素材にこだわった、安全安心な一品です。

  • 問/美郷ぽんぽこ隊(美郷町商工会内)0187-84-0560

しょっつるラーメン

鹿角市

スープにしょっつるをつかった、秋田ならではのラーメン。県外の人には少々塩辛いと感じるかもしれませんが、味わい深い海のうまみを感じることができます。

  • 問/お食事処 島の家 0185-33-2955

能代うどん

能代市

能代では昔から親しまれている片栗うどん。冷やしても温めても、つるつるシコシコの食感です。 藤里町の「白神山水」、八峰町の「白神の塩」、「白神こだま酵母」を使って熟成発酵させた、白神ブランドにこだわったうどん「しらかみ美人」もあります。

  • 問/NPO法人能代観光協会 0185-88-8802

にかほ☆あげそば

にかほ市

昔、小学校に誤った麺が配達され、当時の栄養士と給食調理員が時間がない中急遽工夫をして作成したことから誕生。あまりにも美味しくて、旧仁賀保町の全ての小中学校に瞬く間に広がり、伝説のメニューになりました。

  • 問/にかほ☆あげそば全力普及会(潮乃家)0184-35-3920

本荘うどん

由利本荘市

80年あまりの伝統がある本荘うどんは、自然乾燥で製造され、コシが強く、ツルツルとしたのどごしの良いしっかりとした麺です。

きぬさやめん

由利本荘市

地元特産のきぬさやを独特の製法で麺に練り込んだ一品。味、のど越しも良く贈答用にも人気です。

百宅そば

由利本荘市

百宅(ももやけ)地区では、平家の落人の時代より、代々そば栽培が受け継がれてきました。『よみがえる幻の味』をお試しあれ。

象潟うどん

由利本荘市

じっくり熟成した店主こだわりの麺。つるっとした食感で、飽きのこないうどんです。

やしおそば

由利本荘市

地元産そばの実を選りすぐった、そば粉100%を使用。香り、色、味わいを損なわずに作り上げた自慢の一品です。

鳥海こまちめん

由利本荘市

鳥海山の雪解け水で育ったあきたこまちの米粉を練り込んでいます。

ゆり根うどん

由利本荘市

ユリの球根の粉末を練り込み、自然乾燥した製品。手をかけ、丹念に造り上げられています。ツルツルとしたコシの強さが特徴で、麺自体の旨みと上品な味が楽しめます。

  • 問/由利高原観光開発 0184-53-4278

ご飯・パン

味噌つけたんぽ

大館市 鹿角市

秋田杉の串で焼き上げられた手づくりたんぽに甘しょっぱいお味噌をつけて頂く一品。小腹がすいたときのおやつにも最適!!製作体験(要予約。参加人数の条件あり)ができる施設もあります。

鶏めし

大館市

甘辛く煮た鶏肉と、醤油でほんのり甘めに炊いたご飯は箸が止まらない美味しさ。駅弁としても大人気で、JR東日本主催の「駅弁味の陣」で総合評価第1位を受賞しました。

  • 問/花善 0186-43-0870

ハタハタ寿司

県内全域

飯寿しの一種であるハタハタ寿しは、米どころ秋田らしく米飯と麹をふんだんに使っているのが特徴で、秋田のハレの日の定番料理です。

美郷まんま

美郷町

美郷町産の黒毛和牛と厳選された野菜、伝統の醤油を使った贅沢な”まぜご飯”です。

  • 問/美郷づくし研究会(美郷町商工会内)0187-84-0560

大内とろろめし

由利本荘市

由利本荘地域の特産品「にぎり芋」(自然薯)をすりおろした「とろろ」に味噌や様々なトッピングを混ぜて味わう「とろろめし」。あまりの美味しさに、箸が止まらないこと請け合い。

あいがけ神代カレー

仙北市

昭和30年代のご当地・仙北市神代地区でつくられていた昔風カレーと現代風カレーの2つの味が楽しめるご当地グルメ。温泉たまごと付け合せには秋田を代表するつけもの”いぶりがっこ”です。2009年全国B-1グランプリで4位を獲得しました。

  • 問/神代活性化協議会 0187-43-2005

三種じゅんさい丼

三種町

特製醤油で味付けをした「じゅんさい」を、薄焼き玉子の茶巾で包んで、刻み梅を混ぜた酢飯の上にのせた、見た目も鮮やかな逸品。茶巾玉子を割ると、じゅんさいがばさっと出てくる、三種町のOMOTENASHIご当地グルメです。

  • 問/三種じゅんさい料理推進協議会 0185-85-4830

ホジナシ丼

にかほ市

秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガ-」の宿敵戦闘員ホジーネの顔をモチーフとした海鮮丼。食べ進めていくと、ウニ、いくら、マグロ、タコ、イカ等の海鮮具材が敷き詰められています。表面のしめ鯖が苦手な人は、玉子にも換えられます。

  • 問/潮乃家 0184-35-4087

淡雪こまち

鹿角市

春先の淡雪のようにふっくらやわらか、雪国の女性のごとくしなやかに粘り強い鹿角産のお米。冷めてもおいしく、玄米もふっくらやわらか。玄米が苦手な方にもおすすめです。

  • 問/JAかづの 0186-22-2001

カキ釜めし

由利本荘市

ミネラルをたっぷり含んだ鳥海山の伏流水が流れ込む日本海。象潟の牡蠣をふんだんに使用した釜飯の素となっています。どんぶり、米がセットとなっており自宅で簡単にできます。

男鹿ハタハタ丼

男鹿市

男鹿名物ハタハタをもっと気楽に、いろんなお店で、いろんな味で楽しめる名物ランチが平成24年4月に登場。市内12店舗で様々な味付けをしたハタハタのどんぶりを楽しむことができます。

  • 問/男鹿市観光協会 TEL:0185-24-4700

野菜・果物

秋田ふき

秋田市 鹿角市

大きいものは茎部分で1.5から2.0m、葉の部分の直径が1.0mを超えるものもあり、「秋田の国では雨が降っても傘などいらぬ」と言われるほど。漬物や砂糖漬け、煮物にして味わいます。

  • 問/十和田八幡平観光物産協会 0186-23-2019 秋田観光コンベンション協会 018-824-1211

枝豆

県内全域

昼と夜の温度差が大きい秋田の気候が枝豆を甘く焦る秘訣。おいしいお米が育つ肥沃な土地も要因の一つ。特に9月の「あきたほのか」、「あきた香り五葉」は風味豊かで濃厚な味わい。

  • 問/秋田県農林水産部園芸振興課 018-860-1803

じゅんさい

三種町

三種町はじゅんさいの生産量日本一!キレイな水で育ち、低カロリーで食物繊維たっぷり。

  • 問/三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会 0185-85-4830

三関せり

湯沢市

豊富な清流水や柔らかな土壌の三関地区のセリは葉や茎が太く、根が白くしっかりしているのが特徴です。
秋田の郷土料理「きりたんぽ」には欠かせない存在です。

  • 問/JAこまち三関せり出荷組合  0183-73-3131

西明寺栗

仙北市

大きさが日本一といわれるほど大粒。栗拾いが10月初旬~10月中旬まで楽しめる。渋皮煮や甘露煮などがオススメ。春には栗園内に薄紫色のカタクリの群生が広がる。

  • 問/西木観光案内所 0187-42-8480

かづの北限の桃

鹿角市

初秋9月、全国で最も遅く出荷される北限の桃。着色が良く糖度も高いので、予約が殺到する。主力品種は、甘味が絶妙の「川中島白桃」。

  • 問/JAかづの営農販売課 0186-23-2497

りんご

横手市 鹿角市

甘くて食べやすい品種が多い秋田のりんご。鮮やかな赤さの「秋田紅あかり」、早熟系のふじは蜜入りで硬さがほどよい。完熟蜜入りを農園でもぎ取るりんご狩りもおすすめ。

  • 問/JAかづの営農販売課 0186-23-2497 JA秋田ふるさと 0182-35-2630

男鹿市

秋田は東北有数の梨の産地。ジューシーで甘さも格別。みずみずしい幸水、秋田オリジナルの秋泉は地元でぜひ味わっていただきたい。

  • 問/JA秋田なまはげ 男鹿地区営農センター 0185-46-2311

ぶどう

横手市

肥沃な土壌と恵まれた気候で育てられ、糖度が増した横手のぶどう。「巨峰」「スチューベン」「シャインマスカット」などさまざまな品種を栽培しており、収穫時には、もぎとり体験もOK。

  • 問/横手市観光おもてなし課 0182-32-2118

さくらんぼ

横手市 湯沢市

主力品種は赤い宝石「佐藤錦」。県内でも特に、湯沢市三関と横手市十文字のさくらんぼが有名。6月中旬~7月中旬の収穫時期には、さくらんぼ狩りや直売、さくらんぼの種飛ばし大会などが行われます。

  • 問/JAこまちフルーツセンター 0183-79-2431 十文字町桜桃生産者協議会 0182-42-0770

ひろっこ

湯沢市 県内全域

「ひろっこ」とは、アサツキの若い芽のことで、雪の下から掘り起こして収穫します。 シャキシャキした独特の歯ざわりとネギに似た甘みがあり、雪国の味覚として人気があります。

  • 問/JAこまち営農センター 0183-73-3131

松館しぼり大根

鹿角市

鹿角市の八幡平松館地区だけで生産されている辛味大根。その歴史は100年以上。日本一辛い大根とも言われ、おろし専用大根として長年親しまれています。

  • 問/松館しぼり大根栽培組合 0186-32-2303

カナカブ

由利本荘市 にかほ市

長さ10~15cm、直径1~2cmほどで、大根のミニチュアのような細長い形をしています。鳥海山の火山灰土の覆われた秋田県沿岸南部、にかほ市、由利本荘市の一部でしか栽培されていません。歯ごたえの良い食感と、ほのかに甘酸っぱい一夜漬けは絶品です。

  • 問/百菜館物産館 0184-44-8641

しそ巻きあんず・あんずしそ風味

鹿角市

蜂蜜につけ込み、ひとつひとつ丁寧にしその葉でくるんで作る鹿角のしそ巻きあんずは、甘酸っぱい味わい。あんずしそ風味はあんずを蜂蜜で煮込んだもの。どちらも日持ちがしておいしく栄養価が高いため、疲労時の栄養補給としても重宝されています。

しそ巻大根

鹿角市

鹿角地方に古くから伝わり、各家庭独自の味がある漬物「南蛮巻き」を、甘さ・辛さ・塩加減に独自の加工を重ね「しそ巻大根」として商品化。鹿角のばっちゃん達が1つ1つ心を込めて手巻きで巻いており、お茶うけやおつまみとして広く親しまれています。

  • 問/新斗米農場 0186-25-2243

 

飲料

ニテコサイダー

美郷町

六郷湧水群の1つで、豊富な水量で知られる「ニテコ清水」を使用して作る地サイダー。軟水ならではのまろやかな味わい、すっきり爽やかな後味でファンも多い。

  • 問/六郷まちづくり株式会社 0187-84-0020

北限のお茶「檜山茶」

能代市

能代市檜山地区で、300年ほど前の江戸時代中期に栽培が始まったと伝わる「檜山茶」。商業生産されている日本茶の山地としては最も北とされ「北限のお茶」として知られる。

梅ジュース

三種町

三種町琴丘地域名産の梅を100%使用した爽やかな風味のジュース。氷を入れてそのままでも、蜂蜜を入れても、焼酎割りにしても。子どもから大人まで楽しめます。

  • 問/ことおか観光開発公社 0185-87-4311

横手ViNERY(横手ヴァイナリー)

横手市

横手市大沢地区のぶどう農家が丹誠こめて作ったぶどうを使用。樹上で糖度を23°以上に高めた完熟のスチューベンのみを、収穫後すぐに搾り、搾汁率60%以下のこだわりの極上ジュースです。

  • 問/ふれあいセンターかまくら館(横手市観光協会)0182-33-7111

 

調味料

しょっつる

県内全域

日本三大魚醤の一つ。ハタハタに塩を加えて熟成させた伝統的な調味料です。天然の旨み成分による芳醇な味と香りが特徴。「しょっつる鍋」のスープとして使われるほか、炒め物の隠し味、エスニック料理など様々な用途があります。

山里の実りのコンフィチュール

上小阿仁村

“ほおずき”“こはぜ”で丁寧に作ったコンフィチュールはお湯で割ってドリンクにも!

  • 問/道の駅かみこあに 0186-77-3238

アカシアはちみつ

小坂町

秋田県小坂町、鹿角市は国内最大のアカシア群生を有する、最良質アカシア蜂蜜の産地です。産地ならではの限りなく淡く透明、酸味が少なくあっさりとした良質なアカシアはちみつをぜひ味わってみてください。

まごころ豆板醤

三種町

三種町産のそらまめと味噌を使用した豆板醤。和食にも洋食にもあうまろやかな味は、どんな料理もひきたてます。

花輪酢

鹿角市

鹿角市花輪で江戸時代に創業した柳澤酢屋の製法そのままに作りあげたお酢です。通常のお酢より約3倍濃いため、お寿司などに使用すると少量ですみ、ご飯がべとつきません。長年地元で愛されてきた逸品、酸度11.2%、醸造酢9%混合の合成酢です。

問/浅利佐助商店 0186-23-3127

 

和菓子

金萬

秋田市

「28個たべました」というCMで知られる、地元で愛されるお菓子。パリッと焼かれたカステラのような薄皮に上品な白あんがぎっしり。できたてほかほかはもちろん、一度冷めても、トースターなどで軽く焼き、マーガリンをつけて味わうと美味。

  • 問/金萬 秋田駅前トピコ店 018-833-0620

北あきたバター餅

北秋田市

マタギの里・森吉山麓に伝わる、ほんのりとした甘さといつまでもやわらかい不思議なお餅。おやつや山の携帯食として、焼かずにそのままお召し上がりください。

  • 問/日本バター餅協会事務局(北秋田市商工観光課)0186-62-5360

もろこし(生タイプ)

仙北市

秋田の銘菓もろこし。通常、焼きを入れて干菓子として食べますが、生で食べるタイプの「もろこし」が近頃人気に。小豆の味がそのまま生かされており、角館を代表する銘菓になりました。冷凍して食べるとなお美味しいです。是非ご賞味あれ。

さなづら

秋田市 仙北市

山ぶどうを意味する「さなづら」は、地元産天然山ぶどうの果汁を寒天でゼリー状にした郷土菓子。豊かな香りと甘酸っぱい風味が食べる人を魅了します。

えだまめモナカ

大館市

枝豆の出荷量が全国トップレベルの秋田。中でも大館は枝豆が特産品。ヘルシーな枝豆が様々なスイーツに変身。特にえだまめモナカはかわいい包装と枝豆の風味と甘さが女性に人気。

  • 問/倶楽部スイーツ(大館商工会議所内) 0186-43-3111

山吹まんじゅう

上小阿仁村

上小阿仁村を代表する銘菓。皮は薄くてしっとり、中にたっぷりと入ったあんは甘さ控えめであっさり。赤あん、白あんの2種類がある。

  • 問/(株)宮伝 0186-77-2509

松皮もち

由利本荘市

アカマツの樹皮の内側を練り込んだ餅で、美しい赤紫色が特徴的。松の皮には冷え性に対する効能があると言われ、近年、注目が集まっています。

あんごま餅

五城目町

やわらかいおもちのうえにこしあんとすりごまがしきつめられたお菓子。八郎潟町では有名なこのお菓子は、週末には、地域外から買い求めるお客が列を作るほどです。

なると餅

仙北市

粗挽きしたもち米でこしあんを包み、花形にかたどったもの。祝い事や行事に作られてきた郷土菓子。

とうふカステラ

横手市 湯沢市 大仙市

豆腐をしぼり水分を切った状態で砂糖・卵などを混ぜて焼き上げた、県南地域で愛されている郷土菓子。名前の由来は諸説ありますが、一説によると、西洋カステラに憧れて豆腐で形状を似せて作ったからだとか。

しとぎ餅

秋田市

臼引きの秋田米粉を餅にし、餡をつつんで両面を軽く焼いた和菓子。かつて囲炉裏端でおばあさんたちが焼いていた、ふるさとの味です。

  • 問/一乃穂 018-837-3800

三杯もち

大仙市

お餅と羊羹の中間のような何ともいえないもちもちとした食感で、小豆あんの甘みはほっと出来る味わいを持っています。昔から食べられている郷土食を是非味わってみてはいかがでしょうか。

  • 問/菓子司 つじや 0187-62-0494

うす皮まんじゅう

能代市

甘さ控えめで後を引く美味しさ。9:30頃に行くと出来たてホカホカが食べられる。個数限定なので売り切れにご注意。大量注文の場合は、予め電話で予約も可能。

  • 問/あまみや菓子店 0185-52-3615

煉屋バナナ

大館市

昭和初期にバナナが貴重だった頃、「果実そのままの風味をお菓子にできないものか」と「あん」にバナナの風味を活かし創作した銘菓。第25回全国菓子大博覧会 平成20年兵庫(姫路菓子博2008)【外務大臣賞受賞】

  • 問/(有)煉屋菓子舗 0186-42-2405

オランダ焼き

湯沢市

「大判焼き」と言えば、中にあんこやクリームが入ったものが一般的だが、中身はハムとマヨネーズ。一度食べるとやみつきになる美味しさ。

  • 問/高市青果店 0183-73-2623

ミルク焼き

秋田市

白い薄皮の中にあまり甘くないあんこがぎっしり。 二世代にわたって親しまれている秋田の懐かしいおやつです。

  • 問/鈴為もちや 018-832-4913

金柑まんじゅう

仙北市

金柑の甘露煮を丸ごと餡で包んだ可愛いおまんじゅう。金柑の爽やかな甘さは、辛党の人もこのまんじゅうなら食べられると評するほど。武家屋敷通りにも近く、地元からも愛される和菓子の逸品。

  • 問/後藤福進堂 0187-53-2310

大福もなか

能代市

やわらかいお餅入りの最中で、白い皮には「ごまあん」赤い皮には「つぶあん」茶色の皮には「こしあん」が入った、3種類の味が楽しめます。

  • 問/たきや 0185-52-3632

もっちりまんじゅう

仙北市

もっちりの皮にやわらかいアンコ。茶まんじゅう(あん)茶まんじゅう(白)、チョコ、よもぎ、かぼちゃ、抹茶、ゴマ、酒まんなど種類も豊富。全体的に甘さ控えめで2個、3個とついつい手が伸びてしまう美味しさです。

  • 問/もっちりまんじゅう製造直売所  0187-55-5219

おやき

五城目町

米粉をねり餅状にしたものにあんこを包み入れふかして作ります。最後に軽くこげめがつく程度に焼いて食べます。

  • 問/五城目菓子組合 018-852-3241

洋菓子

ババヘラ

男鹿市

売り子のおばちゃんとパラソルが目印。きれいなバラ盛りに見とれてしまい行列ができるほど。ジェラートとかき氷を合わせたような昔懐かしい味が人気。

  • 問/進藤冷菓 0185-46-2066

黄金スイーツ

鹿角市

金山伝説の残る鹿角の食材を用いて、保存料や合成添加物を一切使用せず、素材や味にこだわった「Made in かづの」のスイーツ。鹿角産ふじりんごだけをたっぷりと使用したアップルパイ「極(きわみ)」、贅沢チーズケーキ「黄鉱醍醐」「黒鉱醍醐」などがあります。

  • 問/十和田八幡平観光物産協会 0186-23-2019

パンプキンパイ

大潟村

大潟村特産のかぼちゃ餡をバターたっぷりのパイ生地で包み込み、一つ一つ丁寧に焼き上げた甘さ控えめな手作りパイ。 値段もお手頃で味もよく、手土産としても評判。

  • 問/産直センター潟の店 0185-22-4141

比内地鶏のシフォンケーキ

北秋田市

比内地鶏卵を100%使ったふわふわのシフォンケーキです。 定番商品の他に、季節限定のフレーバーが人気。※冬期間は販売しておりません。

山里の実りのフィナンシェ

上小阿仁村

“こはぜ”の風味とバターがきいた変わり種フィナンシェです。

  • 問/道の駅かみこあに 0186-77-3238

山里の実りのパウンドケーキ

上小阿仁村

“ほおずき”“こはぜ”をふんだんに使いクルミのアクセントで風味豊かなパウンドケーキにしました。

  • 問/道の駅かみこあに 0186-77-3238

能代カップ

能代市

バスケットがさかんな能代で開催されている「能代カップ」にちなんで、バスケットボールをモチーフに作ったオレンジとフレッシュバターをたっぷり使ったフルーツケーキとチョコレートをふんだんに使ったチョコケーキ。

  • 問/御菓子司 松雲堂  0185-52-2613

大潟村産のかぼちゃで作ったパンプキンタルト

男鹿市

柔らかめのタルト生地にかぼちゃ餡をどっさりのせボリューム満点です。かぼちゃ好きにはたまらない一品!!

  • 問/鈴木金栄堂 0185-33-2239

ル・デセール

北秋田市

鷹巣地区でお菓子といえばコレ! 創業寛政8年の伝統のお菓子屋さんが作る、食感が人気のチョコレートケーキです。

  • 問/お菓子の晩梅 0186-62-1066

こはぜパイ

上小阿仁村

ポリフェノールやアントシアニンも豊富な「こはぜ」の風味を、軽い口当たりのパイにしました。

  • 問/道の駅 かみこあに 0186-77-3238

 

その他

じゃんご料理

北秋田市

「じゃんご」とは秋田弁で田舎のこと。山や川から授かり物など、地元の食材を地元に伝わる方法で調理。そのとき手に入る新鮮な食材を使用するため、熊鍋、きりたんぽ鍋、だまこ鍋、山菜料理、みずかやきなど、その時々の旬の味を堪能できます。

  • 問/打当温泉マタギの湯 0186-84-2612

三角あぶらあげ

由利本荘市

厳選された大豆から作る油揚げ専用の豆腐を使用。職人の高度な技術によって作られる三角あぶらあげは、“薄揚げ”や“生揚げ”とは全く違う食感で、独特の風味を味わえます。

  • 問/佐々木商店 0184-65-3061